よっしゃ!1月は皆勤賞です。
毎日投稿できました。これからもガンバロ。
今日の本は
『「幸せ脳」は自分でつくる』[久恒 辰博]
です。
なかなか良い本だったと僕は思います。
幸せを感じるのは脳なんですね。
脳に快適な思いをさせてあげるように努めること。
この本は、そういう本だったかと思います。
脳を育てるとは、心を安らいだ状態にもっていくことです。
心が安らいでいるとき、人間の脳はダイナミックに
変化していくそうです。
柔軟に変化できるときに、人は幸せを感じることが
できるそうですね。
ちょっと興味深い話が出てます。
これまでの教育では、減点主義に走り過ぎて
いました。
子供達は減点を気にするあまり、どんどんパワーを
無くしてしまっているようです。
そして自分より減点の少なそうな子と見比べて、
自分は不幸と感じてしまい、また落ち込んでしまう。
子供達にはプラスの言葉をかけてあげましょうね。
脳が幸せになれるアファメーションを取り出してみました。
この本からの学びは、以下の通り。
この3つをアファメーションとします。
★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★
①アイコンタクトは心を通わす最強手段
⇒幸せになるためには。。。それにはまず第一歩は
周りの人を理解することから始まります。
人を見つめるというのは好意の表れです。
目と目が合って、自分に共感してくれる人がいる
ことは、人間にとってとても幸せなこと。
人間の場合、視線や表情に心がもぐり込んできます。
周りの人達、特に家族などには、いつも暖かい、
優しい目で見つめてあげましょう。
そうすれば、お互い穏やかで思いやりがある
生活ができるようになります。
そうして育つ子供達は周りの人を幸せにでき、
よい人生を送ることができるでしょう。
く~っ、自分で書いてて、ちょっと心苦しいですが、
できてないし。。。
でも、真実だと思いますね。
皆さん、ご家族は大事にしましょうね。
②愛情をもって脳回路を成長させる
⇒愛は、相手を思いやる行為ですね。
自分のことはさておき、相手のことを一番に
考えられたとき、愛は完成します。
愛する人から見つめられることで性ホルモンの
分泌が促され、脳回路の成長が促されていきます。
へぇ~。
見つめられるためには、相手のことをよく覚え、
そして理解していくことが必要です。
相手を理解し、愛情を注ぐことが出来た人は
逆に見つめられることで自らの脳回路を成長させ
続け、より幸せを感じられるように進化していく。
う~ん、意味深だなぁ~。
③寝る前に一日を振り返る。謙虚な幸せ感を持つ
⇒「今日はこんな幸せなひとときがあったし、
朝から充実した一日だった」など、
前向きに一日を振り返り、床についてみましょう。
あまり、欲張らず、謙虚な幸せ感を持つ
ように心がけるんです。
そうすると、きっと夢の中で幸せを感じている
場面が、フィードバックされてきます。
いい夢を見ると、いい睡眠が得られるはず。
いい睡眠がとれれば、脳は寝ている間に
自分が抱えている様々な問題の解決法を
探ってくれるようになるんですって。
人間の睡眠というのはものすごい力を秘めて
います。
他の動物の眠りは、単に体を休めているだけ。
人間の脳は超スーパーコンピュータであり、
眠っている間にものすごく働いてくれます。
人類はこの類稀な脳力を駆使しているから
地球の最も優れた動物として君臨しているんですね。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
最後にもう一つ。
この本では「脳は体の中にある別人」という言い方を
しています。
以下のような例えはわかりやすかったかも。
「人間の脳は「たまごっち」みたいなもの。
自分の頭の中に脳という「たまごっち」みたいな
別人がいると思えばよい。
その脳をうんとかわいがってあげる。
よく眠らせ、よく栄養を与えて、ほどよい刺激を
与えてあげると”幸せの脳回路”が成長していく。」
・・・なるほどね。
脳は自分自身ですが、やたらと、その自分を責めたり
随分辛い目にあわせちゃったりしてますよね。
別人と思ってかわいがってやるって考え方
いいかもしれませんね。
