今日の本は、
『だから速読できへんねん! ~脳のブレーキを解き放て~』
[呉 真由美]
です。
また、速読関係本に挑戦です。
僕もね、このブログを継続するために、
毎日読んでいかなくてはならないので、
とにかく速く読みたいんです。
数日前のブログでも書きましたが、
速読は、講師に直接指導してもらうのが一番の
近道だと思っています。
呉さんの速読メソッドは、まさに文章全体を
スピードを上げて全部読み込むタイプの方式です。
これこそ、直接指導じゃないと身につかないと
思うな。
前にも書きましたが、僕は速読講座をまた受けて
みたいと思っています。
速読講座はけっこうな金額がかかりますので、
今はちょっとムリかな。。。。
早く金銭的に余裕がある状態にしたいと思います。
それまでは、関連本を読み漁って、自分なりに練習
していこうと思います。
それから、いろいろ読んでみるのは、
自分に合いそうな速読講座を見つける目的も
あるんですね。
よく、速読の訓練者から、あるレベルのところで
停滞して、それ以上速くならないという話が
出てきたりしますが、著者は、それは“安定期”に
入っている証拠だと言っています。
つまりそこまでのスピードは確保できるベースが
できたということ。
次のレベルに進むための土台になる大切な時期なので
ここで、あきらめて訓練を止めてしまっては
いけないそうです。
今日は、著者の提唱する速読の訓練法から、
自分にマッチしそうなものをピックアップしてみました。
この本からの学びは、以下の通り。
この3つをアファメーションとします。
★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★
①トレーニングに使う文章は同じもの固定で
~素振りでフォーム作り~
⇒この本では、同じ文章を使って何度も何度も
速く読む練習をしろと書いてあります。
同じ練習を繰り返すことでムダをどんどん
落としていくという考え方ですね。
著者は、これを“素振り”と呼んでいます。
素振りを積んで、きれいなフォームで読むことが
できるように練習していくんだそうです。
僕は、毎日次から次へ違う本を読むのが訓練に
なっているんですが、少しこの方法取り入れても
いいかもしれないですね。
好きで、何度も読みたい本を、練習本にすると
いいんじゃないでしょうか。
②文字と思わず、素早く眺めることに徹する
~これは大リーグボール要請ギブスだ~
⇒“読む”という意識を捨てる。
頭の中で音声化して読むことを止めるんです。
数日前の『「1冊10分」で読める速読術』に
出てきたのと同じですよ。
とにかく素早く眺めることに徹していく。
理解できなくてよいし、見るだけでいいんです。
著者は“あとは右脳にお任せ”と言っています。
これを続けていくと、あら不思議。。。
脳が慣れてきて勝手に目から情報が飛び込み、
理解できるようになっていくそうです。
すごい、すご~い!僕もそんなのになりたいっす。
。。。でもね、この練習、一人でやるのは
難儀ですね、やってみたけど。。。
“理解できなくていい”とはいうものの、
見るだけに徹するというのは難しいですよ。
どうしても理解できるような読み方に
いつの間にか戻ってしまいます。
独学で、マスターするのはかなり根気がいるね。
こりゃ大変ぜよ。
③脳を活性化する補助トレーニングを組み合わせる
⇒以下のような補助トレーニングを行うことで、
脳が活性化し、速読脳つくりに役立つようです。
Ⅰ.両手を同時に、別な動作をやらせる
右手は空中に○を描きます。それと同時に
左手は空中に△を描きます。
。。。ううう、できない・・・くそっ
難しいです。
Ⅱ.25マストレーニング
縦横5マスずつのマトリクスに、1~25の
数がランダムに書かれている紙を用意します。
これを使って、数字を1から順に25まで
追っていくんです。
5秒以内で終わるよう、目指してください。
。。。こ、これも、難しいっす。
情報処理力をUPさせるためには、感受性豊かに
するといいそうです。
だから、著者は「一日10回、感動しなさい」と
言っています。
感受性と情報処理能力が関わっているって、
なんだか意外ですよね。
読書は知的活動だそうです。
見る、感じる、理解する、思考する、記憶する
これがセットになって読書となるので、
感受性豊かでないと成立しないってことですかね。
んで、このスピードを向上するのは、自分をより
知的にするということですね。

