2012年1月13日金曜日

『ツキを呼び込む成功法則』








今日の本は、
『ツキを呼び込む成功法則―
ツイてる人生=よい気分+よい口ぐせ+よい体ぐせ』[佐藤 富雄]
です。

この本のキーワードは、とにかく“楽天的思考”です。

人間というのは、思ったこと、口に出したこと の通り
生きていくものだそうです。

物事を悲観的に受け止める人は、悲観的な人生を
歩むようになるし、楽観的に考える人は、夢を叶える
人生を歩むようになります。

私たちの体は、信じている結果を自らつくりだすように
つくられているのです。


だから“楽天思考のすすめ”をこの本ではひたすら
訴えています。

未来の姿を具体的、克明にイメージする習慣が、
深い意味を持つそうです。

「なりたい自分」「こうでありたいと思う自分」を
積極的にイメージする。

その秘訣は、不必要な劣等感を捨て去り、「好きな自分」
のイメージをたくさん持つよう心がけることだそうです。

「自己像を変えると未来も変わる」
この本はそう言っています。

この本からの学びは、以下の通り。

この3つをアファメーションとします。

★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★

①もう既に手中にあると思って行動する

 ⇒「もし欲しいものがあるなら、もう既に手中にあると
  思って行動しなさい」キリストの言葉だそうです。

  なんとポジティブな発想なことか。

  この言葉は、想像の大切さを教えると同時に、
  自信を持つことの大切さを教えています。

  「ある」と思い込むことで、夢を夢で終わらせない力が
  働くようになります。



②言葉の御利益を実感する

 ⇒脳は自分の発した言葉の意味を読み取っています。

  自律神経は、「現実と想像の区別がつかない」そして
  「人称の区別がつかない」そうです。

  だから、自分が発した言葉は、たとえ他人に向けて
  言ったことでもすべて当事者のこととして受け止めるようです。

  だからほめ言葉を使うとよいそうですよ。

  他人に対し、ほめ言葉を使うと、自律神経は自分のことと
  して受け取り、自分に御利益があったりするようです。

  それだけ自分の口にしている言葉というのは
  パワーがあるということですね。


③どんな場合にも第一声は「これでよいのだ」とする


 ⇒現実はどうあろうと、それを自分がどう考え、どんな言葉で
  表していくかということが、その人の運命を支配します。

  悲観的に捉えればそうなってしまいます。

  でも「大丈夫だ」と楽天的に思えば、不思議と
  思ったとおりになるものです。

  どんなときも「これでよいのだ」と受け止めましょう。

  自分にとって「好ましいことなら起こる」
  「困ることなら起こらない」と決め付けてしまうのがいいです。

  こういう楽天的な心構えを常にしていけば、
  不思議とツキもついてくるものです。

  「きっとできる」「夢はかなう」と楽天的に考えられる人ほど
  楽々と望みを実現させていくものです。

  先行き不確実なものに不安を抱いてもしょうがありません。

  どうせなら、楽天的にできると思っていた方が、
  願いは叶いやすいということです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

どのアファメーションも似たような感じになっちゃったかな(^^;)

「存在は言葉の関数」という言葉が書いてありました。

使ってきた言葉の数々、口ぐせを因数分解すれば、
その人の今ある姿と未来の姿がわかります。

その人の存在は、その人の口ぐせの産物なのです。

。。。この本を読むとわかる言葉ですね。