今日の本は、
『ツキを呼び込む成功法則―
ツイてる人生=よい気分+よい口ぐせ+よい体ぐせ』[佐藤 富雄]
です。
この本のキーワードは、とにかく“楽天的思考”です。
人間というのは、思ったこと、口に出したこと の通り
生きていくものだそうです。
物事を悲観的に受け止める人は、悲観的な人生を
歩むようになるし、楽観的に考える人は、夢を叶える
人生を歩むようになります。
つくられているのです。
だから“楽天思考のすすめ”をこの本ではひたすら
訴えています。
だから“楽天思考のすすめ”をこの本ではひたすら
訴えています。
未来の姿を具体的、克明にイメージする習慣が、
深い意味を持つそうです。
「なりたい自分」「こうでありたいと思う自分」を
積極的にイメージする。
その秘訣は、不必要な劣等感を捨て去り、「好きな自分」
のイメージをたくさん持つよう心がけることだそうです。
「自己像を変えると未来も変わる」
この本はそう言っています。
この本からの学びは、以下の通り。
この3つをアファメーションとします。
★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★
①もう既に手中にあると思って行動する
⇒「もし欲しいものがあるなら、もう既に手中にあると
思って行動しなさい」キリストの言葉だそうです。
なんとポジティブな発想なことか。
この言葉は、想像の大切さを教えると同時に、
自信を持つことの大切さを教えています。
「ある」と思い込むことで、夢を夢で終わらせない力が
働くようになります。
②言葉の御利益を実感する
⇒脳は自分の発した言葉の意味を読み取っています。
自律神経は、「現実と想像の区別がつかない」そして
「人称の区別がつかない」そうです。
だから、自分が発した言葉は、たとえ他人に向けて
言ったことでもすべて当事者のこととして受け止めるようです。
だからほめ言葉を使うとよいそうですよ。
他人に対し、ほめ言葉を使うと、自律神経は自分のことと
して受け取り、自分に御利益があったりするようです。
それだけ自分の口にしている言葉というのは
パワーがあるということですね。
③どんな場合にも第一声は「これでよいのだ」とする
⇒現実はどうあろうと、それを自分がどう考え、どんな言葉で
表していくかということが、その人の運命を支配します。
悲観的に捉えればそうなってしまいます。
でも「大丈夫だ」と楽天的に思えば、不思議と
思ったとおりになるものです。
どんなときも「これでよいのだ」と受け止めましょう。
自分にとって「好ましいことなら起こる」
「困ることなら起こらない」と決め付けてしまうのがいいです。
こういう楽天的な心構えを常にしていけば、
不思議とツキもついてくるものです。
「きっとできる」「夢はかなう」と楽天的に考えられる人ほど
楽々と望みを実現させていくものです。
先行き不確実なものに不安を抱いてもしょうがありません。
どうせなら、楽天的にできると思っていた方が、
願いは叶いやすいということです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
どのアファメーションも似たような感じになっちゃったかな(^^ ;)
「存在は言葉の関数」という言葉が書いてありました。
使ってきた言葉の数々、口ぐせを因数分解すれば、
その人の今ある姿と未来の姿がわかります。
その人の存在は、その人の口ぐせの産物なのです。
。。。この本を読むとわかる言葉ですね。
