2012年1月3日火曜日

『心の持ち方』








今日の本は、
『心の持ち方』[ジェリー・ミンチントン ]
です。


人間の心というものは変化していきますよね。


特に、のんべんダラリと生きていると、
周りの環境に押し流され、どんどんぐうたらに
なっていくし、荒んだ心になっちゃうと思います。


そうでない、一般の社会人としてちゃんと生活を
している人でさえ、心折れちゃうことはあるわけです。



超モチベーション高く、やる気満々で何かを始めて
いた人が、いつの間にか腑抜け君になっていることも
少なくありません。


じゃ、どうすれば心の中に不変なものというか、
動かない軸を作ることができるのでしょうか。


そしてどうしたら周りに惑わされず、志を貫く生き方が
できるのでしょうか。


この本は、そういう思いで読みました。


キーワードは、“自尊心”、“楽しむ”、“明確な目標”
でございます。


この本からの学びは、以下の通り。


この3つをアファメーションとします。


★★★★★アファメーションは次の3つ★★★★★


①「自分の価値」を信じる ~自尊心を高く持つ


 ⇒自尊心とは決して傲慢になるのではない。
 
  自分というものに対して、大きな価値があるんだ
  と信じることができるということ。


  自尊心を高く持てる人は、きちんとした考えを
  持てるので、成功を確信することができます。


  そうすれば本当に成功でき、幸福な人生を
  手にすることができます。




②人生は楽しいもの“祝い事”と考えましょう。


 ⇒要は考え方次第、何事も捉え方次第です。


  “苦しい”とか思う必要はありません。


  “苦しい”の感情は何の役にも立ちません。


  だから、祝い事の中にいるつもりで“楽しむ”のです。


  “楽しい”と思えば、より“楽しく”なるような
  努力もできるようになります。


  何でも乗り越えていけるような元気も湧きます。


  。。。と実際にやろうとするとそんな楽天的には
  いかないものだが、、、でも気持ちはそのように
  もっていくよう常に心がけましょう。


③目標が明確でないとうまくいかない


 ⇒具体的な目標が定まっていないと、思い通りに
  いくはずがない。当たり前のことなんですよね。


  うまくいかないと人間は不満を持ってしまいます。 


  だから目標は具体的に、より細かく細かく
  立てていきましょう。


  千里の道も一歩からです。一歩ずつ着実に
  進むことでしか、千里進むことはできないんです。


  。。。お、いいこと言うね、俺。(^^)


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


悲しい記憶は誰にでもあると思いますが、
その記憶を何度も思い出して、感傷に浸っては
いけないそうですよ。


悲しい記憶を反復することで、どんどん落胆して
いきます。


その結果、「どうせダメなんだ」とか
「自分は役に立たない」とかよからぬ事を考えて
しまうようになっちゃうのです。


悲しい記憶に縛られるのは止めましょう。


明るい希望を持って、明日への計画に心を向けて
いきまょう。