今日の本は、
『頭のいい説明「すぐできる」コツ―今日、結果が出る! 』
[鶴野 充茂]
です。
この本で、このブログ30冊目の発表です!
ちょうど1ヶ月。なんとか続いてますね。
僕自身、少し調子が掴めてきて、面白くなって
きたところです。
まだ、本の在庫もフンダンにあるので、大丈夫なのですが
一日一冊ずつ確実に消化が進めば、いつかは自分の
手持ちが無くなる日がくるかもしれません。
もし僕に本を譲っていただける奇特な方がいらっしゃれば
コメントにメールアドレスを入れて書き込んでおいてください。
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もちろんいただいた本は、きちんと読ませてもらって
このブログの記事にさせていただきます。
返却必要ならお返しいたします。
返却の送料はこちらで持ちますので。。。
返却の送料はこちらで持ちますので。。。
何卒よろしくお願いいたします。
。。。さて、本の内容に。
説明が上手な人は得ですよね。
わかり易く話してくれるというのは、聞く側も
好感が持てるし、何よりも信頼されます。
「すぐできるコツ」「今日、結果が出る」とタイトルに
書かれてしまうと、買わないわけにはいきません。
ということでGETしたのがこの本です。
全体を読んでみての感想ですが、
それほどすごいスーパーなノウハウは出てきません。
基本と思われる手法が散りばめられています。
一つ一つのノウハウはわかり易く書かれているので
読んで損はないかと思います。
本の最後に、著者の考える“「頭のいい説明」の王道”
というのが書かれていました。それによると、、、
「相手を先に好きになれ」だそうです。
人は嫌いな人の話を積極的に聞こうとはしません。
でも人は、「自分のことを好きだという人」は嫌いに
なれないものなんですね。
わかりますね。
わかりますね。
「他人を苦手だと思う」ことは自分にとって不利に
つながるのです。
とは言っても、嫌いな人、苦手な人を好きになるには、
それなりの努力が必要になります。
相手のことをじっくり観察し、一人ひとりの良いところを
じっくり探しましょう。
人を好きになるのも、嫌いになるのも、考え方次第です。
「一度、自分の感情から離れて、相手のことを
好きになってみるトレーニングをしてみてください。」
というのが著者の提案でした。
この本は、説明上手になるために、どうしたらよいのか、
円滑なコミュニケーションを行う能力をつけるには
どうするのかという目的で読んでみました。
この本からの学びは、以下の通り。
この3つをアファメーションとします。
★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★
①結論重視した説明パターンを作る
⇒まず、到達すべき結論(目的)を明確にします。
何を相手にわかってもらうのか、お願いするのか、
結論は一点に絞ります。
話をする順番は、大きい情報を先にして、小さな
情報を徐々に説明していきます。
つまり、相手が聞きたい情報を先に伝えてしまうのです。
また、事実や出来事の客観的情報を先に示してから
意見、解釈などの主観的情報を説明していくのが
基本形だそうです。
文章は、極力簡潔に短い文を積み重ねるのが
よいそうです。
②「リマインド言葉→現在地→方向性」の順に話を進める
⇒簡潔な説明のパターンです。
・リマインド言葉:何に関する話なのかを、相手に
思い出させる言葉を使います。
「・・・の件ですが」という表現になります。
・現在地:現在の状況を説明します。
「現在、・・・の状況です」という表現になります。
・方向性:今後、どうするのか、どうなっていくかを
説明していきます。
「今後・・・となる予定なので、・・・しようと思います。
また動きがあればお知らせします」
「今後・・・となる予定なので、・・・しようと思います。
また動きがあればお知らせします」
この順に説明されたら、わかりやすいですよね。
基本形なので、覚えておきましょう。
③逆接語は最低限に
⇒「でも」「けど」の逆接語は、相手に不要な違和感を
与えてしまいます。
だから最低限の使用に抑えましょう。
だから最低限の使用に抑えましょう。
また、こういった言葉を多様することは、考え方自体が
ネガティブな方向にいっている証拠なんです。
気がついたら、直していきましょう。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
相手に簡潔に答えをもらう質問をしようとした場合は、
予めYESかNOかなど、スパッと答えられるような
選択肢を与える質問にするといいですよね。
これをクローズド・クエスチョンというそうです。
質問される側は、予め答えが用意されているので、
楽ですよね。
自分はその分、負担が多くなるのですが、
予め選択肢を用意するためには、相手の潜在ニーズを
考えることになります。
つまり、相手から答えられるだろう答えを想像する
ことになります。
つまり、相手から答えられるだろう答えを想像する
ことになります。
ここがミソではないでしょうか。
相手が答えることを事前に考えているわけですから
全体の会話の時間も短縮できる効果があるわけです。
。。。ふむふむ。
