2012年1月12日木曜日

『スケジューリングの技法』


今日の本は、
『スケジューリングの技法―
目に見え時間シートでみるみる仕事がラクになる 』[大島 章嘉]
です。

1994年初版の本なので、ちょっと古いです。

最初に読んだのも大分昔だと思います。

ですが、この本の内容から僕は実際のメモ帳の
書き方を取り入れ、実践しています。

参考になるかどうかわかりませんが、
ちょっと紹介してみようかなと思い、
引っ張り出してみました。

いつも表紙の写真を載せるようにしていますが、
今日の本は、古過ぎたようです。

いつも利用しているヨメレバの検索では、
画像が出てきませんでした。

仕方なく、別なところから探してきましたが、
見てのとおり、如何にも実用書っぽい表紙でしょ?

というか学習参考書みたい???

僕がこの本を手に取った目的は、
実践的なスケジューリングの技法を学ぶため、
そして、時間生産性をアップするための工夫を
してみたい ということでした。

やるべきことをどうフォローしていったらいいのか。

生産性をアップするために、取り組むべきことは何か。

このような問いかけをしながら読んでみました。

この本からの学びは、以下の通り。

この3つをアファメーションとします。

★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★

①一日の時間記録を徹底する

 ⇒メモ帳に、予定だけではなく行動したことを
  記録していきましょう。

  記録することで客観的に分析が可能になります。

  計画と実績を定量的に比較・評価し、ムダの発見や
  忙しさの原因を探っていくことができるようになります。

  僕は、この本の提唱するやり方に則ってメモ帳の
  予/実表を使うようにしています。

  メモ帳の縦の時間軸に対して、
  左を“予定”、右を“実績”の書き込む欄として
  使い分けています。

  ちなみに予定の欄は青字、実績の欄は赤字で
  記入するようにして、一目で区別が付くようにしています。

  どんなリフィルを使っているか、見てもらった方が
  伝わりやすいと思います。

  こんな感じです。





















  
  僕が実際に使っているものです。

  市販のものには、こういったフォーマットのものはないので
  自作しました。

  もう3、4年使い続けていますが、自分がどれだけ忙しいか、
  どれだけ頑張っていたか、はたまたどれだけサボっていたか
  などが把握できるので、気に入っています。

  結構自分的にはお勧めですね。


②あやまるのも立派な仕事

 ⇒できないものはできない。

  抱え込まずに、早めにできない旨の連絡を然るべき
  人に入れた方が得策です。

  あやまることも重要な仕事なんです。

  抱え込んでしまったら、自分自身ストレスが溜まるし、
  できないと結局、周囲からの信頼も失ってしまいます。

  でも、これ、やっちゃいますよね。僕はそうです。

  勇気を持って変えていかなくてはならないところです。

  早く周りに相談して知恵をもらいに行くのがいいんです。

  相談することで、案外解決のヒントが見えてきたりする
  こともあります。


③打席数を増やせばヒットの絶対数も増える

 ⇒何を言っているかというと。。。

  とにかくスケジュール帳の各時間帯(打席)に計画を
  次々埋めてみる ということです。

  その時間帯を迎えたときには、書かれた計画通り
  実現できるように、その時々で集中しながら取り組んで
  みるんです。

  そうすればおのずと成果(ヒット)の絶対数は増えるはず
  ですよね。

  この際、打率は気にしないことです。

  イチローのように、年間200本安打を狙ってみましょう。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

生産性をアップするためには、重要度の高いものから
常に手がけるようにするといいと書かれています。

これ、どの本にも書かれている黄金則ですね。

重要度の高いものは先送りしちゃいけないんです。

ついつい、わかっていてもできないことなんですが、、、

何度も自分に言い聞かせて、できるようにしたいです。

。。。頑張ります!