2012年1月6日金曜日

『気持ちよく眠って、スッキリ目覚める本 “キレイ”も“運”も上向く!』








今日の本は、
『気持ちよく眠って、スッキリ目覚める本 
“キレイ”も“運”も上向く!』
[吉田たかよし]
です。

今日も“朝本”だ!

この本、、、完全に女性向けに書かれた本ですな。

(*⌒∇⌒*)でも気にしません。

内容的には非常に興味深いことが書かれています。

実用として役立ちそうなアイテムが多いです。

きちんと読んで、忠実に実行していけばよいのでは。

とてもお得な本だと思いますよ。

人間が、起きる/寝るを繰り返すのは、
交感神経と副交感神経の活動を切り替えること。

寝るというのは、単純に何もしていないお休みの時間では
ありません。

睡眠中は、副交感神経が働いて、
 脳細胞を活性化する「成長ホルモン」
 アンチエイジング効果の「メラトニン」
 肌の保水力を高める「プロラクチン」
 新陳代謝を高める「甲状腺刺激ホルモン」・・・
などが分泌されます。

この本では、“睡眠は体に備わった自然の「エステ時間」”
と言ってます。


なるほど、うまいこと言いますな。


つまり睡眠は、身体の裏方さんが仕事をする時間なのです。


寝ることも仕事なのです。


裏方さんにきちんと働いてもらわないと、
昼間、思う存分に活動できません。


だから、きちんと寝る時間を確保して、メリハリのある
起きる/寝る の生活をする必要があるんです。


メリハリをつけることで、生活のクオリティは
非常に向上させることができます。


わかりますよね。

この本では、効率的に目覚めをよくするためには、
「光」「運動」「食事」に工夫が必要だと書いていました。

この本からの学びは、以下の通り。


この3つをアファメーションとします。

★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★

①“光”で起きると寝起きが格段に良くなる


 ⇒目覚まし時計の音は、ビクッとしますよね。

  無理矢理起こされた感があります。

  対して、“光”で起きる方法は、“脳にやさしい起床法”
  だそうです。

  元々人間を含めた昼行性の生き物は、朝日で
  明るくなったのを感じて起きていたのでしょうから
  大変自然なやり方ですよね。

  起きたい時間より、少し前に顔に光があたるように
  するとよいそうです。


  浅い眠りなら比較的早く、深い眠りなら時間を
  かけてゆっくり目覚めていきます。

  眠りの状態に合わせて、起きられるので、
  とてもスッキリ起きられるそうです。

  これ、試したいですよね。

  なので、ライトにタイマーを組み合わせたいのですが、
  なんかいい方法ないですかね?
 


②“朝のヨガ呼吸”で寿命が延びる

 ⇒本当は朝、軽い運動をするのがよいらしいですが、
  会社に行く時間を考えたりすると、なかなか時間が
  とれない人が大多数でしょう。

  “朝のヨガ呼吸”は、お手軽な割りに自律神経の
  バランスを整える力があり、よいそうです。

  やりかたですが、基本はゆっくりと時間をかけて
  息を吐ききること。。。。おや、この方式は1月2日の
  “朝シャッキリ”の本にも出てきたことですね。

  これは使えそうです。(^^)

  そして、ムリにたくさんの息を吸わないこと が
  注意点で書いてありました。



③朝食は必ず食べる。⇒脳を活性化し、体温を上げる

 ⇒朝食はよく噛んで食べるといい。

  アゴを動かすことで、血流がよくなり、脳を刺激して
  活性化する効果があります。

  また、食べることで代謝が高まり、体温が上がります。

  脳の活性化、代謝向上、これで完璧に活動モード
  へシフトできるわけです。

  だから朝食は必ず食べないといけません。  

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

僕は、朝シャワーを浴びる派なのですが、
熱いシャワーを浴びるのはいいそうですよ。

体温が上がるので、これも活動モードへのシフトには
非常に好都合というわけです。

それと熱いお湯で、身体が刺激されると、
体内で“ヒートショックプロテイン”というのが生成される
そうです。


これは、免疫力を強化してくれるらしく
病気に強くなるらしいです。

僕がここ何年もほとんど病気にならないのは、
朝シャワーのおかげかもしれません。