今日の本は、
『気持ちよく眠って、スッキリ目覚める本
“キレイ”も“運”も上向く!』
“キレイ”も“運”も上向く!』
[吉田たかよし]
です。
今日も“朝本”だ!
この本、、、完全に女性向けに書かれた本ですな。
(*⌒∇⌒*)でも気にしません。
内容的には非常に興味深いことが書かれています。
実用として役立ちそうなアイテムが多いです。
きちんと読んで、忠実に実行していけばよいのでは。
とてもお得な本だと思いますよ。
人間が、起きる/寝るを繰り返すのは、
交感神経と副交感神経の活動を切り替えること。
寝るというのは、単純に何もしていないお休みの時間では
ありません。
睡眠中は、副交感神経が働いて、
脳細胞を活性化する「成長ホルモン」
アンチエイジング効果の「メラトニン」
肌の保水力を高める「プロラクチン」
新陳代謝を高める「甲状腺刺激ホルモン」・・・
などが分泌されます。
この本では、“睡眠は体に備わった自然の「エステ時間」”
と言ってます。
なるほど、うまいこと言いますな。
なるほど、うまいこと言いますな。
つまり睡眠は、身体の裏方さんが仕事をする時間なのです。
寝ることも仕事なのです。
裏方さんにきちんと働いてもらわないと、
昼間、思う存分に活動できません。
だから、きちんと寝る時間を確保して、メリハリのある
起きる/寝る の生活をする必要があるんです。
メリハリをつけることで、生活のクオリティは
非常に向上させることができます。
わかりますよね。
この本では、効率的に目覚めをよくするためには、
「光」「運動」「食事」に工夫が必要だと書いていました。
この本からの学びは、以下の通り。
この3つをアファメーションとします。
★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★
①“光”で起きると寝起きが格段に良くなる
⇒目覚まし時計の音は、ビクッとしますよね。
無理矢理起こされた感があります。
対して、“光”で起きる方法は、“脳にやさしい起床法”
だそうです。
元々人間を含めた昼行性の生き物は、朝日で
明るくなったのを感じて起きていたのでしょうから
大変自然なやり方ですよね。
起きたい時間より、少し前に顔に光があたるように
するとよいそうです。
浅い眠りなら比較的早く、深い眠りなら時間を
かけてゆっくり目覚めていきます。
浅い眠りなら比較的早く、深い眠りなら時間を
かけてゆっくり目覚めていきます。
眠りの状態に合わせて、起きられるので、
とてもスッキリ起きられるそうです。
これ、試したいですよね。
なので、ライトにタイマーを組み合わせたいのですが、
なんかいい方法ないですかね?
②“朝のヨガ呼吸”で寿命が延びる
⇒本当は朝、軽い運動をするのがよいらしいですが、
会社に行く時間を考えたりすると、なかなか時間が
とれない人が大多数でしょう。
“朝のヨガ呼吸”は、お手軽な割りに自律神経の
バランスを整える力があり、よいそうです。
やりかたですが、基本はゆっくりと時間をかけて
息を吐ききること。。。。おや、この方式は1月2日の
“朝シャッキリ”の本にも出てきたことですね。
これは使えそうです。(^^)
そして、ムリにたくさんの息を吸わないこと が
注意点で書いてありました。
③朝食は必ず食べる。⇒脳を活性化し、体温を上げる
⇒朝食はよく噛んで食べるといい。
アゴを動かすことで、血流がよくなり、脳を刺激して
活性化する効果があります。
また、食べることで代謝が高まり、体温が上がります。
脳の活性化、代謝向上、これで完璧に活動モード
へシフトできるわけです。
だから朝食は必ず食べないといけません。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
僕は、朝シャワーを浴びる派なのですが、
熱いシャワーを浴びるのはいいそうですよ。
体温が上がるので、これも活動モードへのシフトには
非常に好都合というわけです。
それと熱いお湯で、身体が刺激されると、
体内で“ヒートショックプロテイン”というのが生成される
そうです。
これは、免疫力を強化してくれるらしく
これは、免疫力を強化してくれるらしく
病気に強くなるらしいです。
僕がここ何年もほとんど病気にならないのは、
朝シャワーのおかげかもしれません。
