今日の本は、
『ピンチはチャンスだ!
―自分に奇跡を起こすサラリーマン50カ条』[弘兼 憲史]
です。
年末に弘兼さんの本は一冊挑戦しました。
『ピンチはチャンス』というタイトルの本も
一冊挑戦しています。
僕は、気になり出すと、同じカテゴリの本を何冊も
読む傾向がありますので、ご了承ください。
学びを確固たるものには、いろいろと確証もとって
いかないといけないでしょ。
なので、同じテーマ、分類のものをたくさん読むのは
意味があることなんです。
でもですね、この本、ピンチの切り抜け方という
主観で書いているのではなく、夢を叶えるための
心得的な内容で書かれています。
まえがきのところに、島耕作が逆境にに強い理由が
書かれていました。著者は3点挙げています。
①他人と自分とを比較しないこと
②何事も楽しんでやること
③「まぁ、いいか」と楽観的になること
これが島耕作の生き方であり、弘兼さんの生き方
だそうです。
「簡単なようで非常に難しい」よ と書かれてます。
逆境をマイナスにとらえちゃいけない。
逆境や変化があるからこそ新たな道が開ける。
「逆境だからこそチャンスがある」と捉え
新しい自分を楽しんでいけばいい と書かれてました。
この本からの学びは、以下の通り。
この3つをアファメーションとします。
★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★
①夢の実現は限界より少し上の目標を、期限を決めて
強い思いで臨む
⇒これは、一つの黄金則かもしれないですね。
夢を実現しようと思ったら、守るべきポイントは
次の3つに集約されます。
Ⅰ.絶対実現するという強い意志をもってかかる
Ⅱ.自分の限界かなと思う一つ上のところに
目標を設定する
Ⅲ.いつまでに実現するのか、期限を決める
②小さな締め切りをたくさん作って集中力を保つ
⇒仕事をコツコツ集中力を保って計画的に進める
ためには、小さな締め切りを作って、これを
きっちり守っていくこと。
自分で主体的に仕事をアレンジしていくことが
大切なんですね。
集中力が落ちたり、時間にルーズになるのは
いけません。
僕は、相当ルーズなので、かなり集中力を
向上しないといけません。
③新たな挑戦をいつまでも続ける
⇒新しい仕事は今までにない新たなものを与えて
くれます。
新しい刺激を受け入れて、面白がって取り組んで
いきましょう。
新しい刺激を受け入れて、面白がって取り組んで
いきましょう。
老け込んでしまってはいけません。
新しいことに挑戦することは、決してムダに
なることはないのだから、挑戦してみましょう!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
人生深刻に考えすぎない方がいいというのが
著者の言い分でしょうかね。
「まぁいいか」という楽な気持ちでいた方がいい。
結局、人生何が起こるかわかりません。
些細なことに悩まず、プラス思考で乗り切ってごらん
というのが著者の主張のようです。
