2012年1月22日日曜日

『ピンチはチャンスだ!―自分に奇跡を起こすサラリーマン50カ条』


今日の本は、
『ピンチはチャンスだ!
―自分に奇跡を起こすサラリーマン50カ条』[弘兼 憲史]
です。

年末に弘兼さんの本は一冊挑戦しました。

『ピンチはチャンス』というタイトルの本も
一冊挑戦しています。

僕は、気になり出すと、同じカテゴリの本を何冊も
読む傾向がありますので、ご了承ください。

学びを確固たるものには、いろいろと確証もとって
いかないといけないでしょ。

なので、同じテーマ、分類のものをたくさん読むのは
意味があることなんです。


でもですね、この本、ピンチの切り抜け方という
主観で書いているのではなく、夢を叶えるための
心得的な内容で書かれています。

まえがきのところに、島耕作が逆境にに強い理由が
書かれていました。著者は3点挙げています。

 ①他人と自分とを比較しないこと
 ②何事も楽しんでやること
 ③「まぁ、いいか」と楽観的になること


これが島耕作の生き方であり、弘兼さんの生き方
だそうです。


「簡単なようで非常に難しい」よ と書かれてます。


逆境をマイナスにとらえちゃいけない。


逆境や変化があるからこそ新たな道が開ける。


「逆境だからこそチャンスがある」と捉え
新しい自分を楽しんでいけばいい と書かれてました。


この本からの学びは、以下の通り。


この3つをアファメーションとします。

★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★

①夢の実現は限界より少し上の目標を、期限を決めて
 強い思いで臨む


 ⇒これは、一つの黄金則かもしれないですね。


  夢を実現しようと思ったら、守るべきポイントは
  次の3つに集約されます。


  Ⅰ.絶対実現するという強い意志をもってかかる
  Ⅱ.自分の限界かなと思う一つ上のところに
    目標を設定する
  Ⅲ.いつまでに実現するのか、期限を決める 



②小さな締め切りをたくさん作って集中力を保つ


 ⇒仕事をコツコツ集中力を保って計画的に進める
  ためには、小さな締め切りを作って、これを
  きっちり守っていくこと。


  自分で主体的に仕事をアレンジしていくことが
  大切なんですね。


  集中力が落ちたり、時間にルーズになるのは
  いけません。


  僕は、相当ルーズなので、かなり集中力を
  向上しないといけません。



③新たな挑戦をいつまでも続ける


 ⇒新しい仕事は今までにない新たなものを与えて
  くれます。


  新しい刺激を受け入れて、面白がって取り組んで
  いきましょう。


  老け込んでしまってはいけません。


  新しいことに挑戦することは、決してムダに
  なることはないのだから、挑戦してみましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

人生深刻に考えすぎない方がいいというのが
著者の言い分でしょうかね。


「まぁいいか」という楽な気持ちでいた方がいい。


結局、人生何が起こるかわかりません。


些細なことに悩まず、プラス思考で乗り切ってごらん 
というのが著者の主張のようです。