2012年2月1日水曜日

『ゼロからはじめる人脈術』


今日の本は、
『ゼロからはじめる人脈術』[梅森 浩一]
です。

人には「運命の出会い」と呼べるものが
あったりしますね。

あの人に、あの時出会ったおかげで、
今の自分がある みたいな。。。

そういう“運命の人”と出会うため、
今日出会う人を大切にしていこう。

そういう本ですわ。

「情熱をもって」「よき出会いを求めて」
「おたがいの幸せを求めて」行動する。

そうすることでしか“運命の人”とは出会えない。

著者は、そう言ってます。

どうせ人間は、一人では生きていけないものです。

だから、積極的に人脈の輪を広げることにしよう。

他人にアプローチできないと損だよ。

他人から自分へアプローチをかけてくれるのなら、
それをみすみす逃すのは、とてももったいないこと
と考えよう。

そんなアドバイスが書いてありました。

やっぱり、相手と深い仲になるためには、
お互いの悩みを共有することが大切だとも。

自分をさらけ出して、相手がこちらに向ける
警戒心を解かないと、相手も心を開いてくれないですね。

僕は、大丈夫かしら?

けっこう自虐ネタしゃべって、卑怯な笑いを
とりながら、さらけ出してはいるつもりだが、、、

でも、本当に真のところは、自分の中だけに秘めちゃう
ところがあるのかもしんないですね。

案外、最後まで心許す人は少ないかも。

いかんな、閉じこもっていては。

もっと、オープンな心になりたいです。

この本からの学びは、以下の通り。

この3つをアファメーションとします。

★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★

①相手に認められるよう努力する

 ⇒人はみな、「自分だけは他人よりも大事に
  されたい」と思っている生き物です。

  「他人に認められたい。」
  「相手のなかの自分の評価を上げたい。」
  と思うのは、別に汚くもない、本心でしょう。

  だから、認められるよう努力しましょう。

  その方法として
   Ⅰ.「自分目線」より「相手目線」で考える
   Ⅱ.相手を大切にする行動をとる
   Ⅲ.相手をどんなときでも認めるようにする

  僕の考え方としては、自分目線でもいいじゃん
  と思いますが、ⅡとⅢは納得です。

  縁は大事にしていきたいです。


②特定の目的を持ったSNSを作る

 ⇒まさに自分が今やろうとしていることですな。

  今後、ネット社会では、こうやって同士を募る
  形が主流になっていくと思います。

  すでに目的が決まっている人同士が集う方が
  早くて、強固なソサエティができあがります。

  同じ目的に向かっているから、メンバーの
  満足度も充足することができるはず。

  そういうの、僕も作ってみたいのよ。


③役立つ人間であることをアピールする。

 ⇒自分は「こんな特徴があります。」とか、
  「こんなことできます。」とか、
  相手にきちんと説明できることが大事です。

  そのためにも、自分という商品を事前によく理解
  しておく必要があるんですね。

  この本では、KISSルールに基づく自己紹介をしろ
  と書いてました。

  “KISS”とは、「Keep It Short and Simple」の略。

  初対面の時って、最初の7秒間で印象が
  決まってしまうそうです。

  その7秒の間に、簡単で短く好印象になる
  話しかけができるかが勝負です。

  相手をワクワクさせる内容で、自分は人と
  どう違うかを、いつでも7秒で語れるように
  準備しておこう。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

相手にとって自分が魅力的な人間じゃないと、
人脈を作ろうと思っても、うまくいかないですよね。

だから、魅力的な人間になるために、日々努力して
おかなくてはなりません。

 内面を磨く
 思いやりをもつ
 情熱をたぎらす
 目標に向かい進む
 ポジティブな発想で行動する
 勉強、研究を怠らない

やることは、いっぱいあるねぇ~。