今日の本は、
『TIME HACKS!』[小山 龍介]
です。
ノウハウの宝庫といったところでしょうか。
・ToDoハック
・スケジュールハック
・時間効率ハック
・時間投資ハック
・チームハック
・計画ハック
と、6つのチャプターで解説がされています。
小山さんの経験の中から、
実践的なノウハウが
次々と紹介されています。
仕事の環境等が、違ってくると思います。
だから、ものによっては使えないノウハウも
あるかもしれません。
僕も、この本に紹介されているたくさんの
ノウハウの中で、
「こりゃ使わないな」と思うものはいくつかありました。
合ったものをチョイスして、使ってみるということで
いかがでしょうか。
この本からの学びは、以下の通り。
この3つをアファメーションとします。
★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★
①ToDoリストは複数持ってもよい
⇒スケジュールの管理の場合は、
情報を一箇所に集めて一元管理しないと、
ダブルブッキングの危険がある。
それに対し、ToDoに関しては
それほど神経質になる必要はない。
ToDoに関してはダブルブッキングはないのです。
むしろToDoリストは複数持って、
場面場面で使い分けるくらいの感じでよいのです。
②自分コストを計算する
⇒時間は有限である。
なのに時間を、ムダに過ごしてしまう
ことが多々あります。
これは、あたかも時間は無限にあるという
前提で働いているからです。
時間の有限性を自覚するのに、一番いいのは、
その時間を別のものに換算して実感すること
をやってみるといいみたい。
給料÷勤務時間で計算したものを、
自分コストというそうです。
いわゆる時間給ですね。
これを計算してみると、非常に生産性を向上する
ことができます。
精神的な効果でしょうが、
わかるような気がしますね。
③やるリスクよりもやらないリスク
⇒やらないことで失ってしまう利益を考えてみましょう。
とんでもないほどの儲けを損しているかもしれません。
次に、やってみて失敗することを考えてみましょう。
やってみて小さな失敗をすることなんて、
リスクでも何でもないことに気づきます。
そうです。
何事もやらないより、やってみた方がいいんです。
チャレンジしてみましょう。
失敗した後には、学びがあります。
経験にすることができます。
それは、財産になります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
とても、実践的に書かれた本でありますね。
実践を考えて書かれているのは、
とても評価できる本だと思います。
ま、僕は自分で使えるものを単純に取り込めれば
いいと思いました。
この本は参考になるところが、
多々あったので合格です。
