今日の本は、
『心理学が使える人が成功する
―仕事と人間関係69のテクニック』[渋谷 昌三]
です。
”心理学”っていうのは一体何でしょうね?
無学で、本質を押さえていない僕の
単純な疑問です。
人間には潜在意識というのがあります。
大部分の行動は、意識のおよばない
この潜在意識のプログラムによって
導かれているそうです。
その深層心理の反応の仕方にも、一定の法則
みたいなものがあって、それを体系化したのが
心理学なんだろうけど・・・
話しが難しくなりそうですね。(゚ー゚;A
本当に、僕自身、心理学について
何の知識もなく、あまり語れる立場では
ありませんので、この辺で止めときます。
でも、心理学を押さえているということは、
人付き合いから自分の心のコントロールするとか、
いろいろと役に立つような気がしますね。
この本からの学びは、以下の通り。
この3つをアファメーションとします。
★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★
①話すときのポイントを押さえる
⇒人とお話するには以下の3点を押さえましょう。
Ⅰ.相手に接近して、
視線をしっかり合わせて話す。
好意、熱意を伝える
Ⅱ.微笑みやうなずきを多くする
相手の関心引きつけ、
相手に多く話させる効果
Ⅲ.相手の体に触れる
温かさ信頼感などを伝えることができる。
②仕事は仕事、遊びは遊びで気持ちを切り替える
⇒創造過程には四段階があります。
「準備期」→「孵化期」→「掲示期」→「検証期」
。。。で、いつも創造過程の孵化期にいる
つもりで生きてみましょう。
「徹底的に仕事して、それを忘れている間に
新しい発想を熟成させる」
これでどうだ!
③感動人間になる
⇒感動人間は仕事を純粋に楽しむことができるので
結果を恐れないし、また常識や固定観念に
とらわれないで思い切った発想もできる。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
更に、人とお話しする際の心得です。
・「きっとわかってもらえるはず」と思う。
要するに、相手に期待しながら話してみようと
いうことです。
・「ノー」と言える交渉力が必要
う~ん、詳細省略(なんだそりゃ!)
