2012年2月22日水曜日

『心理学が使える人が成功する―仕事と人間関係69のテクニック』


今日の本は、
『心理学が使える人が成功する
―仕事と人間関係69のテクニック』[渋谷 昌三]
です。

”心理学”っていうのは一体何でしょうね?

無学で、本質を押さえていない僕の
単純な疑問です。

人間には潜在意識というのがあります。

大部分の行動は、意識のおよばない
この潜在意識のプログラムによって
導かれているそうです。

意識上に表れないものを、深層心理なんていいます。

その深層心理の反応の仕方にも、一定の法則
みたいなものがあって、それを体系化したのが
心理学なんだろうけど・・・

話しが難しくなりそうですね。(゚ー゚;A

本当に、僕自身、心理学について
何の知識もなく、あまり語れる立場では
ありませんので、この辺で止めときます。

でも、心理学を押さえているということは、
人付き合いから自分の心のコントロールするとか、
いろいろと役に立つような気がしますね。

この本からの学びは、以下の通り。

この3つをアファメーションとします。

★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★

①話すときのポイントを押さえる

 ⇒人とお話するには以下の3点を押さえましょう。

   Ⅰ.相手に接近して、
     視線をしっかり合わせて話す。

     好意、熱意を伝える

   Ⅱ.微笑みやうなずきを多くする

     相手の関心引きつけ、
     相手に多く話させる効果

   Ⅲ.相手の体に触れる

     温かさ信頼感などを伝えることができる。


②仕事は仕事、遊びは遊びで気持ちを切り替える

 ⇒創造過程には四段階があります。

  「準備期」→「孵化期」→「掲示期」→「検証期」

  。。。で、いつも創造過程の孵化期にいる
  つもりで生きてみましょう。

  「徹底的に仕事して、それを忘れている間に
   新しい発想を熟成させる」
  
  これでどうだ!


③感動人間になる

 ⇒感動人間は仕事を純粋に楽しむことができるので
  結果を恐れないし、また常識や固定観念に
  とらわれないで思い切った発想もできる。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

更に、人とお話しする際の心得です。

・「きっとわかってもらえるはず」と思う。
 要するに、相手に期待しながら話してみようと
 いうことです。

・「ノー」と言える交渉力が必要
 う~ん、詳細省略(なんだそりゃ!)