今日の本は、
『レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 』
[本田 直之]です。
全体的にはなかなか読みやすく、
納得いくお話満載だったと思います。
ただですね。。。
途中”時間割”の例が図示されていたのですが、
ちょっとこれが普通じゃないです。
毎朝9時~11時がGYM。
スポーツ選手か・・・?
毎日14時~19時までBiz。
って、これしか仕事しないの?
まあ、これは自分の生活を例にとって
示しているのだと思います。
でもな~、僕みたいな一般庶民としては、
何故かこういうのを見ると、
少しムカっと感じちゃいますよね。
あぁ、優雅でよかったね~( ̄∩ ̄#
あります。
「最初に決めた目的のために、役立つ部分だけを
引っ張ってくる。」
「重要なポイントはローギアでじっくり読み、
飛ばせるところはトップギアで読み飛ばす。
こうして緩急つけて読む。」
この読み方は、僕のやり方にマッチしていますね。
”目的を明確化する”ということと、
”「部分読み」と「単語読み」を使ってポイントを
引き出す”
これが僕の読書法の真髄です。
この本からの学びは、以下の通り。
この3つをアファメーションとします。
★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★
①俯瞰逆算スケジュールを作る
⇒予定全体を俯瞰する(高いところから全体を
見下ろす)。
そして成果を上げるためのタスクを逆算して考える。
つまり、ゴールを設定して、それまでの中長期的な
計画を立ててみましょう。
全体を見えるようなスケジュール表を
作ってみようということです。
この本では、俯瞰スケジュール管理に一番適して
いるのはカレンダーだと言ってます。
カレンダーなら丸ごと一ヶ月分が一目で見えるし、
数ヶ月後の予定も、すぐ確認できます。
ビジュアル的に確認するにもいいというわけです。
ただ、著者は
「カレンダーは持ち運びに不便なのが難点」
と言ってます。
A4の紙にフォーマットだけ作って
クリアフォルダーに入れ持ち運ぶのはどうかしら?
そういえば無印良品でカレンダー式のスケジュール帳みたいなの売 ってなかったっけ?
ま、とりあえずやってみるべ。
②時間家計簿でダラダラ時間をチェックする
⇒自分の時間分析をするということです。
家計簿をつけるように1日の中で、
自分がどんなことにどれだけの時間を使っている
のか、分類して記録してみましょう。
それを1ヶ月も続ければ、
自分がどんな生活パターンをしているか
見えてきます。
そして、何していたんだかよくわからない
「不明時間」が多いことに気づくはず。
その時間を生産的な時間に直ちに変えられたら
いいのかもしれないけれど、
先ずはそういう時間がどれだけあるかを
気づくだけでも意味があることでしょう。
手帳を使って、やってみようと思います。
③意思決定は速く、そして段取りはじっくり
⇒意志決定というのは速くなくてはいけません。
すぐに答えを出さないのは、
答えの内容にかかわらず、
状況を悪化させるだけになります。
悩むことによる時間の損失の方が大きいわけです。
だけどその後の行動は、
しっかりと段取りをとりましょう。
定めたゴールへ到達するための最短ルートを
探すことに、必要な時間をかけるべきです。
段取りに使う時間は、
将来のリターンにつながる時間投資になります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
暗記は寝る前にしましょう。
普通の本は、
「夜は疲れているから勉強に適しておらず、
とっとと寝てしまいなさい」
とか書いてあります。
寝る前に暗記が適しているというのは
ちょっと新鮮な話だったです。
でもよく考えてみると、うなずけますね。
説明で書いてありましたが、
「脳は睡眠中に、起きていたときに
入った情報を整理して、
残すべき情報を定着させる作業をしている。
だから寝る直前に入った情報は、
脳が重要と判断して記憶に定着しやすい。」
なるほど。
