2012年2月9日木曜日

『ザ・シークレット』


今日の本は、
『ザ・シークレット』[ロンダ・バーン]
です。

わお! これで本ブログ、50冊目の本です。

区切り目ですね。

よくやった!俺。

この本で書かれている“シークレット(秘密)”は
「引き寄せの法則」のことです。

この本、前から読みたかったんです。

最近知り合った友人に、この内容はお送りしたい。

ちょっと、今日も長くなりますよ。(;^_^A

「引き寄せの法則」はアラジンのジニーのように
願いを全て叶えてくれます。

それがいいことであれ、悪いことであれ、
お構いなしに叶えてくれる仕組みになっています。

ここで言う“願い”というのは、ちょっとクセモノ的な
言葉です。

その人が強く意識していて、その波動を強く放射して
いるようなものが、ここでの“願い”の定義だと
思います。

イヤだと思っていることが、“願い”になってしまう
こともあるんです。

例えば、悪いことを意識して、
「あんな風にはなりたくない。
 あんな風にだけは、絶対なりたくない。」と
強く思っていると、“あんな風なもの”の波動が
強く放射されてしまいます。

すると、ジニーには、“あんな風なもの”が“願い”として
伝わってしまいます。

そして、本当はなりたくもない“あんな風なもの”を
引き寄せてしまうんです。

だから、“願い”方には、気をつける必要があります。

引き寄せの法則については、このブログの
1月1日号が、『引き寄せの法則』の本をとりあげて
いますので、併せてみていただけると、
よいかと思います。

引き寄せの法則には、手法があって、
 「お願いする」
 「信じる」
 「受け取る」
の手順を踏んでいきます。

本の中には、手順を進める上での注意点というか
コツというか、補足がいろいろと書かれています。

ざっと、気になったところを取り上げてみました。

『気分が良ければ、それは良い思考を抱いている証拠。

 そのときは正しい道を歩んでいて力強い周波数の
 波動を放射しています。

 そして、それが更に良いものを引き寄せます。』

『受け取るということは、願望が実現した時に感じる
 爽快な気分を感じることです。

 受け取ったという爽快な気分になったとき、
 ほしいものと同調できる周波数を発しています。』

『自分が今持っているものに感謝していくと、
 更に多くのものを手にすることができます。

 感謝の気持ちがなければ自分が放射する思考や
 感情がマイナスを示してしまいます。』

『完璧だという思いを抱いてみましょう。

 調和のとれた考え方をしている身体には病気は
 存在できません。

 完璧でしかないと悟り、完璧な状態であると見なせば
 それを自分に引き寄せます。

 完璧ではないという思いが、病気、貧困、悲しみ
 など人類の不幸の原因なのです。』

『信じられる所まで自分を持っていくにはどうしたら
 よいか。

 「何々ごっこ」をしてみるといいんです。

 子供のようになり、何かのフリをするんです。

 それを持っているフリをするんです。

 そのフリをしているうちに、それを受け取ったと
 信じられるようになります。』

こういう本を見ると、“精神世界のものだ”とか
“宗教みたい”と思われる方もいるかもしれません。

僕は、あまりそんな風には感じません。

万有引力の法則と同じように、極自然な法則であると
思います。

ほしいと思っていることは、
手に入ると強く信じている人の元に現れる
ようになっていると思います。

この本からの学びは、以下の通り。

この3つをアファメーションとします。

★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★

①「自分の思考の主人は自分」と強く自己暗示する

 ⇒自分自身の思考を意識できるようになるためには、
  「私は自分の思考の主人である」と強く自己暗示を
  かけると良いです。

  何回も自分に言い聞かせ、また瞑想しながら
  その暗示を繰り返し、そう思い続ければ、
  「引き寄せの法則」が働き、自分が自分の思考の
  主人になることができます。


②本当にほしいものを紙に書き出してみる

 ⇒本当は何がほしいか、座って一枚の紙に書いて
  みましょう。

  これは大事な作業になると思います。

  現在形で書いていくのがポイントです。

  書き出しは「私は今大変幸せで感謝しております」
  と感謝の言葉から入ります。

  それから自分の人生がどうなってほしいかを
  書いていきます。

  ほしいものが明確でないと、「引き寄せの法則」は
  ほしいものをもたらすことができません。

  けっこう、ほしいものって、頭の中でごちゃごちゃして
  曖昧で、はっきりしていないことが多いです。

  書き出すことで、本当にほしいものを明確に
  しましょう。


③まず自分を愛し、尊敬する

 ⇒自分自身との付き合いが楽しくなかったら、
  他の人が自分との付き合いを楽しめるわけが
  ありません。

  まず自分を愛し、尊敬してみましょう。

   「自分はとても重要だ。」
   「自分には十分価値がある。」
   「自分には何かに値する。」

  という意識をしてシグナルを発しましょう。

  その周波数に乗っていきましょう。

  そうすると、「引き寄せの法則」が宇宙のすべてを
  動かします。

  そして、自分を愛し、尊敬してくれる人がいっぱい
  現れるようになるでしょう。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「私は・・・である」(I am・・・)という言葉には
威力があります。

だから決して「私はダメだ」と言ってはいけません。

すかさず、ジニーが現れて、
「では、あなたの望みを叶えてあげましょう」と
返事をされます。

そして、ダメな人間になっちゃいますよ。

どうせ叶えるなら、

 「私は全ての素晴らしいものを受け取っています。」
 「私は幸福です。」
 「私は豊かです。」
 「私は健康です。」
 「私は愛です。」
 「私はいつも時間に間に合います。」
 「私は永遠に若いです。」
 「私は毎日エネルギーに満ち溢れています。」

などと、言い続けてみるのはいかがでしょうか。


そして、こんなことも書いてました。

『自分のために無限のアイディアがすでに準備されて
 います。

 全ての知識、発見、発明は宇宙のマインド
 (創造的な力)の中に可能性として存在しており、
 人間のマインドがそれを見える世界へと引き出す
 のを待っているのです。

 自分は全てのものを自分の意識の中に持って
 います。

 意識を使えば、無限のアイディアを引き出すことが
 できます。』

誰でも夢を叶えるためのアイディアは、
無限に生み出すことができるということです。

前向きに受け止めてみてください。