今日の本は、
『朝10時までに仕事は片づける
―モーニング・マネジメントのすすめ』[高井 伸夫]
です。
朝の時間の充実化を目指す僕にとって、
こういった本は読む必要があると思います。
”パワーモーニンガー”とか、あまり流行りそうにない
言葉(実際流行ってないし・・・)が使われています。
朝の時間の利用価値が高いことと、それをうまく
活用できる人はその朝の恩恵を受けて
どんどんうまくいく みたいなことが書いてます。
たくさん出てきて、けっこう気をとられてしまいました。
なので、読むのに時間がかかりました。
”朝の過ごし方”というよりも、
”如何に仕事を効率的に短時間で済ますか”という
感じです。
“仕事の効率化”の観点でアファメーションを
抽出してみました。。。。のつもり。
この本からの学びは、以下の通り。
この3つをアファメーションとします。
★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★
①仕事を手早く片付けるための3つコツを活用する
⇒A.仕事には、必ずタイムリミットを設け、遵守する
B.スケジュールを作り、常に前倒しで実行する
C.込み入った話でも、3分以内にまとめる話術を
身に付ける。
A.とかB.はわかっていても、
なかなかできないものですね。
ですが、僕もメモ帳を駆使して思考錯誤を
繰り返してます。
自分のオリジナル手法を見出したいと思います。
②みんなが”やらないこと”にチャレンジする
⇒困難が大きいと思われることは
誰もがやらないことです。
競争相手が少なく、実はチャンスなんです。
やる人が少ないうちに実行すべきです。
先行者利益というヤツですね。
③バランス感覚を磨く
⇒人間、バランスが大事です。
本の中では5つのポイントをあげていましたが
僕は下記3つに注力します。
A.結果を想定する。詰め将棋のように先を読む。
B.視野を広げる。選択肢を広げる。
C.自己変革する。常にいいものに変化する。
どうやって? のところがちょっと弱いですが。。。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
朝の早いうちに、パワー全開で仕事を効率的に
片付けてしまおうということです。
この姿勢を、とにかく心がけていきたいと思います。
