2012年2月5日日曜日

『一生折れない自信のつくり方』


今日の本は、
『一生折れない自信のつくり方』[青木 仁志]
です。

自信って、成功した結果として得られるもの?

でも、人は、初めてやることにも挑戦しますよね。

いや、もしかすると、初めてやることの方が、
多いかもしれないですよね。

初めてやることの連続かもしれないです。

初めてやることは、成功した経験なんて
ありませんよね。

だから、成功した結果として得られるものなら
誰も自信なんて持ってないことになりますね。

・・・と、まず自問自答したりして。。。(゚ペ)?

この本は、自分の中に「できる」という思いを持つことが
大事だと言っています。

人は、「自信がない」と思ってしまうと、挑戦を止めて
しまいます。

単純に、これを変える。

「あきらめない」と決めてしまう。

「できない」ことを認めずやっていけば、必ず結果につながり
それが成功、そして折れない自信になっていく。

どんな小さなことからでもいいので、そうやって
成功を重ねていくこけば、確固たる自信を築きあげて
いくことはできるんだ そういうことかなと思いました。

この本からの学びは、以下の通り。

この3つをアファメーションとします。

★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★

①逆境は神が与えたチャンス

 ⇒逆境に負けてはいけません。

  「やれない」のではなく、単に「やらない」のです。

  絶えず「自分には生きる価値がある。豊かな人生を
  築くことはできる。」という思いを持つ必要があります。

  目の前の逆境は、エネルギーに変えてしまえ!

  逆境を乗り越えられたら、それは自己信頼感を
  高めることに繋がっていきます。

  だから、逆境Welcome!


②結局止めなかったヤツだけが目標に辿り着ける

 ⇒自信を持たない人は、「できない」と思って、
  折角の挑戦を止めてしまいます。
  
  挑戦を止めてしまっては、今までの苦労も
  全て水の泡です。

  もったいないです。あきらめてはいけません。
  
  結局、最後まであきらめない人が勝利します。

  「できない」ことを認めず、挑戦し続けた人だけが
  最後の目標に辿り着けるんです。

  うさぎとかめの競争の、かめさんです。

  この精神、今の僕には心にズ~ンときます。


③今できる課題を全力クリアする

 ⇒まずは、今日取り組むべき目の前の課題に
  全力投球してみましょう。

  今日の計画と、実績が一致するように行動
  するんです。

  つまり、思っていることと、していることを
  常に同じになるように習慣付けるということです。

  当たり前のことを誰にも負けない努力を払って
  成し遂げましょう。
  
  “理想”は、今日の小さな現実の延長線上に
  あるものです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「人生に全責任を持て」と、この本では言っています。

人生は他の誰のものでもありません。

自分自身のものだから、身の回りのことは
“当事者意識”を持って、自分でやれ と書いてます。

でも、助けてもらったら、素直に「ありがとう」という
感謝の気持ちを持つことも必要だと。。。

つまり自律した大人になりなさいってことよね。

自律した生き方=折れない自信 てことかな。