今日の本は、
『一生折れない自信のつくり方』[青木 仁志]
です。
自信って、成功した結果として得られるもの?
でも、人は、初めてやることにも挑戦しますよね。
いや、もしかすると、初めてやることの方が、
多いかもしれないですよね。
初めてやることの連続かもしれないです。
初めてやることは、成功した経験なんて
ありませんよね。
だから、成功した結果として得られるものなら
誰も自信なんて持ってないことになりますね。
・・・と、まず自問自答したりして。。。(゚ペ)?
大事だと言っています。
人は、「自信がない」と思ってしまうと、挑戦を止めて
しまいます。
単純に、これを変える。
「あきらめない」と決めてしまう。
「できない」ことを認めずやっていけば、必ず結果につながり
それが成功、そして折れない自信になっていく。
どんな小さなことからでもいいので、そうやって
成功を重ねていくこけば、確固たる自信を築きあげて
いくことはできるんだ そういうことかなと思いました。
この本からの学びは、以下の通り。
この3つをアファメーションとします。
★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★
①逆境は神が与えたチャンス
⇒逆境に負けてはいけません。
「やれない」のではなく、単に「やらない」のです。
絶えず「自分には生きる価値がある。豊かな人生を
築くことはできる。」という思いを持つ必要があります。
目の前の逆境は、エネルギーに変えてしまえ!
逆境を乗り越えられたら、それは自己信頼感を
高めることに繋がっていきます。
だから、逆境Welcome!
②結局止めなかったヤツだけが目標に辿り着ける
⇒自信を持たない人は、「できない」と思って、
折角の挑戦を止めてしまいます。
挑戦を止めてしまっては、今までの苦労も
全て水の泡です。
もったいないです。あきらめてはいけません。
結局、最後まであきらめない人が勝利します。
「できない」ことを認めず、挑戦し続けた人だけが
最後の目標に辿り着けるんです。
うさぎとかめの競争の、かめさんです。
この精神、今の僕には心にズ~ンときます。
③今できる課題を全力クリアする
⇒まずは、今日取り組むべき目の前の課題に
全力投球してみましょう。
今日の計画と、実績が一致するように行動
するんです。
つまり、思っていることと、していることを
常に同じになるように習慣付けるということです。
当たり前のことを誰にも負けない努力を払って
成し遂げましょう。
“理想”は、今日の小さな現実の延長線上に
あるものです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「人生に全責任を持て」と、この本では言っています。
人生は他の誰のものでもありません。
自分自身のものだから、身の回りのことは
“当事者意識”を持って、自分でやれ と書いてます。
でも、助けてもらったら、素直に「ありがとう」という
感謝の気持ちを持つことも必要だと。。。
つまり自律した大人になりなさいってことよね。
自律した生き方=折れない自信 てことかな。
