今年も終わりですね。
今日の本は、
『マインドマップ読書術
自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ』
[松山真之助]
です。
この本、大分前に読んだのですが、再度挑戦してみました。
読書は疑似体験です。
読んだ情報はそのままにしておいてはダメです。
どんどん消えていってしまいます。
自分の頭で、情報を咀嚼してまとめるのがよいです。
つまり“アウトプット”するんですね。
アウトプットすれば、思考の訓練にもなります。
このことで、読書の価値は数段UPするものなんです。
僕がブログに本の学びをUPするのは、
このアウトプットのためですね。
ただなんとなく本を読んだときと比べ、
アウトプットして尚且つブログにも出そうとすると、
気合の入り方が全然違ってきます。
この本からの学びは、以下の通り。
この3つをアファメーションとします。
★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★
①まとめることで思考訓練になり読書価値を上げる
⇒図解にまとめることで構造化し、因果関係を
明確化することができます。
情報を咀嚼しアウトプットすることになるので、
読書価値をUPすることができます。
また、マインドマップを描くことで、より記憶に
残りやすくなります。
②マインドマップは発想拡大のツール 大いに使おう
⇒放射状に書くことで、描く作業をしながら整理して
体系化していくことができる。
頭の中で発展し、思考を拡げていくことができる。
360度で描いたマップは自分の智恵の図解となる。
③“自分にとって”のアウトプットにつなげる
⇒著者の意図に沿った読み方をするのも重要では
あるが、もっと大切なことは、、、
“自分にとって”、(←ここがポイントよ)
「何がいいのか」
「共感できる点は何か」
「気づきは何か」
ということを考え、アウトプットしていくことである。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
僕はマインドマップの絶対的信者ではないですが、
時折マインドマップは描いています。
仕事でも本を読むときも使えるし、アイディアを練る
ときにも使えます。
マインドマップは、人にプレゼンや説明を行うには
少し言葉足らずで、使いにくいのではないかと思います。
しかし、自分の描いたマップは、随分時間が経過しても
見返したときに、一瞬で詳細を思い出すことができます。
長期的に覚えておきたいことを、マインドマップにして
記録しておくと、とてもいいかもしれません。
新鮮なまま冷凍保存するみたいな感じです。
