2011年12月31日土曜日

『マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ』








今年も終わりですね。


今日の本は、
『マインドマップ読書術
自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ』
[松山真之助]
です。


この本、大分前に読んだのですが、再度挑戦してみました。


読書は疑似体験です。


読んだ情報はそのままにしておいてはダメです。


どんどん消えていってしまいます。


自分の頭で、情報を咀嚼してまとめるのがよいです。


つまり“アウトプット”するんですね。


アウトプットすれば、思考の訓練にもなります。


このことで、読書の価値は数段UPするものなんです。

僕がブログに本の学びをUPするのは、
このアウトプットのためですね。


ただなんとなく本を読んだときと比べ、
アウトプットして尚且つブログにも出そうとすると、
気合の入り方が全然違ってきます。

この本からの学びは、以下の通り。


この3つをアファメーションとします。

★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★

①まとめることで思考訓練になり読書価値を上げる


 ⇒図解にまとめることで構造化し、因果関係を
  明確化することができます。


  情報を咀嚼しアウトプットすることになるので、
  読書価値をUPすることができます。


  また、マインドマップを描くことで、より記憶に
  残りやすくなります。


②マインドマップは発想拡大のツール 大いに使おう


 ⇒放射状に書くことで、描く作業をしながら整理して
  体系化していくことができる。


  頭の中で発展し、思考を拡げていくことができる。


  360度で描いたマップは自分の智恵の図解となる。


③“自分にとって”のアウトプットにつなげる


 ⇒著者の意図に沿った読み方をするのも重要では
  あるが、もっと大切なことは、、、


  “自分にとって”、(←ここがポイントよ)
  「何がいいのか」
  「共感できる点は何か」
  「気づきは何か」


  ということを考え、アウトプットしていくことである。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

僕はマインドマップの絶対的信者ではないですが、
時折マインドマップは描いています。


仕事でも本を読むときも使えるし、アイディアを練る
ときにも使えます。


マインドマップは、人にプレゼンや説明を行うには
少し言葉足らずで、使いにくいのではないかと思います。


しかし、自分の描いたマップは、随分時間が経過しても
見返したときに、一瞬で詳細を思い出すことができます。


長期的に覚えておきたいことを、マインドマップにして
記録しておくと、とてもいいかもしれません。


新鮮なまま冷凍保存するみたいな感じです。