2011年12月28日水曜日

『不幸になる考え方をやめる!』









今日の本は、
『不幸になる考え方をやめる!』[本多時生]
です。


この本には、反省はしても後悔はするな
ということが書かれています。


後悔は、何も生み出しません。


くよくよ考えて、何になる?考えるだけ無駄です。


しかし、反省は必要ですね。


起きてしまった悪い現実は、取戻しがつかないですが
そこから学んだことがあるはず。


反省して、次にどうすればよいか考えることです。


そうすれば次は同じ失敗を繰り返さなくて済みます。

そして「幸せになる」という目的意識を持って
そのために今すぐできるほんの小さなことを
精一杯やり通すことが大事です。


決して途中で止めてはいけません。


途中で止めるのは最悪です。

この本からの学びは、以下の通り。


この3つをアファメーションとします。

★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★

①過ぎたことにくよくよせず、
 今からできることを精一杯やる


 ⇒起きてしまったことは取り返しがつかない。


  決して消し去ることは出来ない。


  現実は現実である。


  それをくよくよ考えて何になるか。何にもならない。


  悪かったことには、次にどうするか対策を考え、
  次に活かせばいいではないか。


  現実に負け、心折れてしまうのは最悪です。


  今という時が一番大事であると心得る。


  「今からできることを精一杯やる」
  それが自分にも、迷惑をかけてしまった人に
  対しても、最良のフォローになるんです。



②一番いけないのは努力を止めてしまうこと

 今できる小さなことに手をつける
 
 ⇒できるとか、できないとか思い悩んでいる暇が
  あったら、即行動しよう。


  例えやる気が出なくても、どんな小さなことでも
  いいから手をつけよう。


  一番やっちゃいけないことは、努力することを
  止めてしまうこと。


  とにかく、今から出来ることをすぐ行動に移そう。


③「できたらいいな」「じゃどうやったら・・・」で考えよう


 ⇒未来のことを不安を持って考えてはいけない。


  「xxしたらどうしよう」とか「xxでなければならない」
  というふうに考えると、イライラ落ち込んでしまい、
  自分を追い込んでしまうだけ。


  もっと建設的に生きよう。


  「こうできたらいいな」「じゃどうやったらうまくいくかな」
  と前向きな取り組み方をする。


  実現のためのプランというのは、建設的な考え方を
  する頭から発想されるのです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

“不幸”というのは、その人の感じ方です。


自分が不幸だと思い込んでいる人は、一生不幸で
終わるでしょう。


しかし、不幸と決別する決心を持てば幸福になれます。


今出来ることを精一杯やりましょう。


その積み重ねが、確実に幸福に導いてくれる鍵に
なるはずです。