2011年12月26日月曜日

『なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか? 』





今日の本は、
『なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか? 』
[溝口耕児]
です。


”超意識”という見慣れない言葉が出てきます。


”ネコに追いつめられたネズミ”つまり超危機的状況に
陥ったとき、普段では考えられないような力を発揮します。


こんなときネズミはネコにさえ果敢に噛みつきにいきます。


別の言葉でいうと”火事場のバカ力”ってやつですわ。


このとき脳の中で働くのが”超意識”というらしいです。




この本では、例え超危機的状況でないときでも
この超意識を発揮できるよう訓練していく方法が
紹介されています。


今回は今の自分にとって、バカ力を発揮できるヒントを
3つ見つけるということに注力しました。


この本からの学びは、以下の通り。


この3つをアファメーションとします。


★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★


①心のランプをこする


 ⇒アラジンの魔法使いジニーは、どんな要求にも
  基本的に「イエス」と応えます。


  どんなに追い込まれても大丈夫だ自分は絶対に
  解決できるという強い自信を持ちましょう。


  心のランプをこすり、出てくるのは自分です。


  自分の要求に自分で「イエス」を言うのです。


  「するべきだ」ではなく「するんだ」と言いましょう。


  本能的なモチベーションとして、赤ん坊は
  どんな逆境に追い込まれても絶対あきらめません。


  元来は、みんな「イエス」なんです。




②固定観念を捨てる


 ⇒「そんなの無理に決まっている」
  「認められないに決まっている」などを捨てるのです。


  ”常識”と思っていることの大半は”局地的なルール”
  にすぎないのです。


  そして、あえてリスキーなチャレンジをしてみる。


  リスクと挑戦の先には達成感があります。


  フタを取り除いてしまえば欲望は爆発し
  結果的に大きな成果を得ることができます。




③自分で受け止め、ギリギリの極限まで自分を追い込む。


 ⇒逃げない。自己責任を果たす。


  自分で勝負できる人間になろう。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


尚、その他印象に残ったところを書き留めます。


・自分自身で決める


 成功を願うだけではない。自分で決める。


 だからこそ願いは叶う。




・願いを繰り返すことによって無意識下に働きかける。


 そうすると脳にはそれを好きになるよう学習して
 いく機能が備わっている




・与える人は多くを得る


こんな感じでした。