今日の本は、
『なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか? 』
[溝口耕児]
です。
”超意識”という見慣れない言葉が出てきます。
”ネコに追いつめられたネズミ”つまり超危機的状況に
陥ったとき、普段では考えられないような力を発揮します。
こんなときネズミはネコにさえ果敢に噛みつきにいきます。
別の言葉でいうと”火事場のバカ力”ってやつですわ。
このとき脳の中で働くのが”超意識”というらしいです。
この本では、例え超危機的状況でないときでも
この超意識を発揮できるよう訓練していく方法が
紹介されています。
今回は今の自分にとって、バカ力を発揮できるヒントを
3つ見つけるということに注力しました。
この本からの学びは、以下の通り。
この3つをアファメーションとします。
★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★
①心のランプをこする
⇒アラジンの魔法使いジニーは、どんな要求にも
基本的に「イエス」と応えます。
どんなに追い込まれても大丈夫だ自分は絶対に
解決できるという強い自信を持ちましょう。
心のランプをこすり、出てくるのは自分です。
自分の要求に自分で「イエス」を言うのです。
「するべきだ」ではなく「するんだ」と言いましょう。
本能的なモチベーションとして、赤ん坊は
どんな逆境に追い込まれても絶対あきらめません。
元来は、みんな「イエス」なんです。
②固定観念を捨てる
⇒「そんなの無理に決まっている」
「認められないに決まっている」などを捨てるのです。
”常識”と思っていることの大半は”局地的なルール”
にすぎないのです。
そして、あえてリスキーなチャレンジをしてみる。
リスクと挑戦の先には達成感があります。
フタを取り除いてしまえば欲望は爆発し
結果的に大きな成果を得ることができます。
③自分で受け止め、ギリギリの極限まで自分を追い込む。
⇒逃げない。自己責任を果たす。
自分で勝負できる人間になろう。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
尚、その他印象に残ったところを書き留めます。
・自分自身で決める
成功を願うだけではない。自分で決める。
だからこそ願いは叶う。
・願いを繰り返すことによって無意識下に働きかける。
そうすると脳にはそれを好きになるよう学習して
いく機能が備わっている
・与える人は多くを得る
こんな感じでした。
