2011年12月27日火曜日

『島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学』





今日の本は、
『島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学』[弘兼憲史]
です。


『課長島耕作』を描く漫画家の弘兼憲史の著です。


島耕作シリーズは、とても長く続いており、
島は社長まで昇進しています。


この本の著者の主張ポイントは、
一番最後にバシッと書いてありました。


 一、気楽に生きろ
 一、自分を好きになれ
 一、後ろめたさだけは持つな


こいつらをアファメーションにするのもいいのですが
それじゃ面白くないので、読み進めます。






ちょっとね、異常に読み込み過ぎてしまいました。


なんでですかね?ポイントが見つけにくいというか、
結構、微妙な言いまわしをしているように感じたんですよ。


ポイントになる箇所を、ここか?ここなの?とあちこち
観て探している内に、普通読みに近くなってしまった。


1時間くらいやってたかも。こりゃ失敗だったわ。


この本からの学びは、以下の通り。


この3つをアファメーションとします。


★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★


①「いま」に居直る


 ⇒「いま」の環境におろおろしない。


  どんな境涯にも居直るのです。


  どこにいても何をしてもオレはオレ。


  生き生きとした野生を育み、
  自分の道を自分で切り開く気概を育てる。


  雑草のように力強く生きろっちゅうことですわ。


  逆に「いい人」というのは水耕栽培の植物の
  ようなものです。


  上品かもしれないがちょっとした環境の変化に
  弱く、ついていけなかったりするんですね。


②ミスから逃げないいさぎよさをもつ


 ⇒ミスに対し、いさぎよく責任をとる。


  自分を信じられるように生きるということです。


  「いい人」の居心地のよさを守ろうとして
  自分のミスなのに責任転嫁するようなことは
  ないだろうか?と自分に問いをしてみす。


  ”ミスを隠し、自分の器の小ささを感じながら、
  なおかつ逃げる”そういう自分は信用できるか?


  そういう自分で耐えられるか?


  と自分に問いつづける。


③弱みやコンプレックスを気にしない


 ⇒弱みやコンプレックスは隠そうとしても消えない。


  あるがままあっけらかんとさらけ出す。


  笑って人に話してしまえばいい。


  そうすれば一回り強くなれる。


  気持ちの負担消え、臆病さが消え、伸び伸びと
  振舞えるようになる。


  マイナスを一気にプラスにすることができる。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


「いい人」は、周りに振り回され、気苦労ばかりして
そのわり得はない。


そんなんだったら、自分の思う生き方を貫いてみな
ちゅうことですかね。


あまり僕も「いい人」とは思ってないのですが、
じっくり考えてみる価値あると思います。


特に②のアファメーションは心がけたい。


自分に後ろめたいことだけはしないようにしたいです。