今日の本は、
『島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学』[弘兼憲史]
です。
『課長島耕作』を描く漫画家の弘兼憲史の著です。
島耕作シリーズは、とても長く続いており、
島は社長まで昇進しています。
この本の著者の主張ポイントは、
一番最後にバシッと書いてありました。
一、気楽に生きろ
一、自分を好きになれ
一、後ろめたさだけは持つな
こいつらをアファメーションにするのもいいのですが
それじゃ面白くないので、読み進めます。
ちょっとね、異常に読み込み過ぎてしまいました。
なんでですかね?ポイントが見つけにくいというか、
結構、微妙な言いまわしをしているように感じたんですよ。
ポイントになる箇所を、ここか?ここなの?とあちこち
観て探している内に、普通読みに近くなってしまった。
1時間くらいやってたかも。こりゃ失敗だったわ。
この本からの学びは、以下の通り。
この3つをアファメーションとします。
★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★
①「いま」に居直る
⇒「いま」の環境におろおろしない。
どんな境涯にも居直るのです。
どこにいても何をしてもオレはオレ。
生き生きとした野生を育み、
自分の道を自分で切り開く気概を育てる。
雑草のように力強く生きろっちゅうことですわ。
逆に「いい人」というのは水耕栽培の植物の
ようなものです。
上品かもしれないがちょっとした環境の変化に
弱く、ついていけなかったりするんですね。
②ミスから逃げないいさぎよさをもつ
⇒ミスに対し、いさぎよく責任をとる。
自分を信じられるように生きるということです。
「いい人」の居心地のよさを守ろうとして
自分のミスなのに責任転嫁するようなことは
ないだろうか?と自分に問いをしてみす。
”ミスを隠し、自分の器の小ささを感じながら、
なおかつ逃げる”そういう自分は信用できるか?
そういう自分で耐えられるか?
と自分に問いつづける。
③弱みやコンプレックスを気にしない
⇒弱みやコンプレックスは隠そうとしても消えない。
あるがままあっけらかんとさらけ出す。
笑って人に話してしまえばいい。
そうすれば一回り強くなれる。
気持ちの負担消え、臆病さが消え、伸び伸びと
振舞えるようになる。
マイナスを一気にプラスにすることができる。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「いい人」は、周りに振り回され、気苦労ばかりして
そのわり得はない。
そんなんだったら、自分の思う生き方を貫いてみな
ちゅうことですかね。
あまり僕も「いい人」とは思ってないのですが、
じっくり考えてみる価値あると思います。
特に②のアファメーションは心がけたい。
自分に後ろめたいことだけはしないようにしたいです。
