さて、では始めましょう。
今日の本は、
『「身の丈起業」のすすめ』[一橋総合研究所]
です。
終身雇用の世の中は崩れ、
今はサラリーマン受難の時代。
「自分はこれもできる」とか
「あの仕事は自分にやらせてほしい」とか
アピール、売り込みができないサラリーマンは
いずれお払い箱。
自分をプロデュースし、積極的に売り込んでいく
起業家的な資質が必要になってくる。
企業側も、起業家としてもやっていけるような
人材を求めるようになってきます。
だから起業家の感覚を持ちましょう
・・・というのがこの本の云わんとしているところです。
この本からの学びは、以下の通り。
この3つをアファメーションとします。
★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★
①会計の勉強をしておく
⇒会計はきちんと理解しておく必要がありそうですね。
会計の理解がないことは、地図を見ないで
知らない町をドライブするようなもの。
探している場所も見つからず、時間を無駄に消費し
最悪はガス欠で立ち往生することになる。
そして、会社とは決算書で評価される。
だから決算書を読む能力は身につけておくべき。
「何をやるか」ではなく「どうやるか」という点で、
いかに創造性を発揮できるかが重要。
②”知識をどう活用するか”が創造性を育成する鍵
⇒知識の量は大事だが、それよりも知識をどう活用
するかが付加価値を生むための鍵になる。
「何をやるか」ではなく「どうやるか」という点で、
如何に創造性を発揮できるかが重要。
で、創造性を育むための心得は、リラックスすること。
ストレスが充満した状態では、新しいアイディアなど
浮かぶわけがない。
なるほど。確かにその通りだ。
でもわかっちゃいるけど難しいね。
③”こだわり”を持ち仕事で自己表現を図る
⇒仕事の内容ややり方に自分なりのこだわりを忍ばせ、
仕事を通じて自己表現を図るのは大事なこと。
だいたいの起業家は、何か強いこだわりを持っていて、
仕事を通じてそのこだわりを表現している。
「こうした方がうまくいくはずだ」「こういうものが必要だ」
とかそういうこだわりです。
絵描きが自分の描きたい絵をかくような感覚で
こだわりの仕事をするのです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
起業家の感覚を持ちたいなと思いますね。
だからこそ、こういう本に手を出すわけですが。。。
会社の後ろ盾が無くとも自分の力で食っていける
自立した自分を作るのが僕の大きな目標なわけです。
