2012年3月4日日曜日

『幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる 』




日の本は
『幸せな宝地図であなたの夢がかなう
―きっと! 今日から人生が変わる 』[望月 俊孝]
です。


ひょえ~。


伝説的マーケッターの神田昌典さんの本に出てくる
単語のオンパレードです。


”シンクロニシティ”、
”アファメーション”、
”SMARTの法則”など、


知る人ぞ知る言葉がバンバン出てきます。



僕は、この系統の本は、ある程度読んでまわって
いるので、書いてあることに、特別新しいことを
発見するところはあまりありませんでした。


でも、内容的には合点がいく話ばかりです。


非常によい本であると思います。


興味のある方は、是非どうぞ と言う感じです。


この本のタイトルから、
幸せになるためのアファメーションをあげてみましょう。


この本からの学びは、以下の通り。
この3つをアファメーションとします。


★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★


①今の幸せを感じて目一杯感謝していこう


 ⇒外にあるものを追い求めても、
  幸せを得られるとはかぎりません。


  面白いことが書いてありました。


  「幸せを手に入れる」のではなく、
  「幸せを感じることのできる心を手に入れる」


  これが大事なんです。


  普通は、
  「目標が達成・実現してから初めて幸せがやってくる」
  と考えてしまいます。


  でも、これでは日々の活動は
  苦痛になってしまうんですね。


  考え方をかえてみましょう。


  「幸せに目標を達成する」


  こういう姿勢をとるといいということです。


  毎日を精一杯、できるだけの喜びを
  引き出すように生きてみましょう。


  「いま、与えられていることに感謝しつつ、
  幸せを感じながら、
  夢の実現への道を楽しみながら、
  一歩一歩進む」


  この精神ですね。




②自分のちょっとした変化をキャッチし、
 ほめて、自分自信にご褒美を


 ⇒うまくいく人というのは、成果を頻繁に確認し、
  自分を大いに褒め讃えるということをするそうです。


  能力はあまり関係ありません。


  小さな成果でも自分を認め、頻繁に達成感を
  味わう。


  その結果、やる気と情熱が長続きし、
  次第に自信が確信に変わっていくんですね。


  チャレンジして例え大半がうまくいかなくても、
  チャレンジした自分を褒めてあげましょう。


  チャレンジしなかったら、うまくいくことは
  ゼロに近かったはずです。


  チャレンジしたからこそ得た失敗があった
  はずですね。


  小さな成果でいいんです。


  それを頻繁に評価して、
  自分にご褒美をあげましょう。




③過去の幸せ体験から自信とツキを呼び込もう

⇒過去の成功したことや実績をあげたこと、
  嬉しかったこと、幸せだと感じたこと、ツイてること、
  誇りに思うことなんかを思いつく限り書き出して、
  その中からベスト10を選びましょう。

  それを目のつくところに置くんです。

  幸せに感じるものをいつも見、
  触れるという状況を作るわけです。

  自分の最高のときの状態を思い出し、
  自信とやる気を取り戻すというわけです。

  これで多少スランプに陥ってもすぐ抜け出せるはず。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

この本に書かれているのは、幸せを感じイキイキと
暮らすためのベーシックな法則であると思います。