
今日の本は
『幸せな宝地図であなたの夢がかなう
―きっと! 今日から人生が変わる 』[望月 俊孝]
です。
ひょえ~。
伝説的マーケッターの神田昌典さんの本に出てくる
単語のオンパレードです。
”シンクロニシティ”、
”アファメーション”、
”SMARTの法則”など、
知る人ぞ知る言葉がバンバン出てきます。
僕は、この系統の本は、ある程度読んでまわって
いるので、書いてあることに、特別新しいことを
発見するところはあまりありませんでした。
でも、内容的には合点がいく話ばかりです。
非常によい本であると思います。
興味のある方は、是非どうぞ と言う感じです。
この本のタイトルから、
幸せになるためのアファメーションをあげてみましょう。
この本からの学びは、以下の通り。
この3つをアファメーションとします。
★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★
①今の幸せを感じて目一杯感謝していこう
⇒外にあるものを追い求めても、
幸せを得られるとはかぎりません。
面白いことが書いてありました。
「幸せを手に入れる」のではなく、
「幸せを感じることのできる心を手に入れる」
これが大事なんです。
普通は、
「目標が達成・実現してから初めて幸せがやってくる」
と考えてしまいます。
でも、これでは日々の活動は
苦痛になってしまうんですね。
考え方をかえてみましょう。
「幸せに目標を達成する」
こういう姿勢をとるといいということです。
毎日を精一杯、できるだけの喜びを
引き出すように生きてみましょう。
「いま、与えられていることに感謝しつつ、
幸せを感じながら、
夢の実現への道を楽しみながら、
一歩一歩進む」
この精神ですね。
②自分のちょっとした変化をキャッチし、
ほめて、自分自信にご褒美を
⇒うまくいく人というのは、成果を頻繁に確認し、
自分を大いに褒め讃えるということをするそうです。
能力はあまり関係ありません。
小さな成果でも自分を認め、頻繁に達成感を
味わう。
その結果、やる気と情熱が長続きし、
次第に自信が確信に変わっていくんですね。
チャレンジして例え大半がうまくいかなくても、
チャレンジした自分を褒めてあげましょう。
チャレンジしなかったら、うまくいくことは
ゼロに近かったはずです。
チャレンジしたからこそ得た失敗があった
はずですね。
小さな成果でいいんです。
それを頻繁に評価して、
自分にご褒美をあげましょう。
③過去の幸せ体験から自信とツキを呼び込もう
嬉しかったこと、幸せだと感じたこと、ツイてること、
誇りに思うことなんかを思いつく限り書き出して、
その中からベスト10を選びましょう。
それを目のつくところに置くんです。
幸せに感じるものをいつも見、
触れるという状況を作るわけです。
触れるという状況を作るわけです。
自分の最高のときの状態を思い出し、
自信とやる気を取り戻すというわけです。
これで多少スランプに陥ってもすぐ抜け出せるはず。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
この本に書かれているのは、幸せを感じイキイキと
暮らすためのベーシックな法則であると思います。