
今日の本は、
『スピード整理術
―頭のいい捨て方・片づけ方60の具体例』
[中谷 彰宏]です。
だいぶ忙しくなってきました。
ちょっと、申し訳ないですが、
今日は手抜きさせてもらいます。
でも、アファメーションはきちんと書きますよ。(^^)
それにしても中谷さんは、めちゃめちゃたくさん
本を出版されてますね。
一体何冊出していることやら。。。
生涯一冊も本を書くことなく、終わってしまう人が
大多数なのに、この人はすごいわ。
この本からの学びは、以下の通り。
この3つをアファメーションとします。
★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★
①置く場所と捜す時間がもったいないから
さっさと捨てる
⇒捨てるのはもったいないと思って、
残しているモノは、余計なスペースを占有して
空間をムダにしています。
更に、そういった中に埋もれたモノを捜すのは、
時間をムダにしていることになります。
お金はなくなってもまた稼げますが、
時間は取り返せません。
なので、余計なものはさっさと捨ててしまいましょう。
②”まだ使えるモノ”が”一生のゴミ”に
ならないうちに捨てる
⇒例えば、食べ物をもったいないからと
古いモノから順に食べていくと、
その間に入ってきた新しいモノも
どんどん古くなってしまいます。
これが仕事だと、今日の仕事に
手をつけられず先延ばししているのと
同じようなことです。
新しいモノを食べようとすると、
永遠に古いモノは食べないことになります。
それでいいんです。
まだ使えるモノというのは結局とっておくと
一生のゴミになりかねません。
新鮮なモノを味わうことが大切です。
③掃除は時間をはかりながらする
⇒掃除のコツは「手早くすること」です。
短い時間でできれば
コマ目に長続きしてできるようになります。
時間を計って掃除するようにすると、
自然と時間短縮する気持ちになります。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
さ、捨てられるモノは捨てていきましょう。