2012年3月5日月曜日

『スピード整理術―頭のいい捨て方・片づけ方60の具体例』





今日の本は、
『スピード整理術
―頭のいい捨て方・片づけ方60の具体例』
[中谷 彰宏]です。


だいぶ忙しくなってきました。


ちょっと、申し訳ないですが、
今日は手抜きさせてもらいます。


でも、アファメーションはきちんと書きますよ。(^^)


それにしても中谷さんは、めちゃめちゃたくさん
本を出版されてますね。


一体何冊出していることやら。。。


生涯一冊も本を書くことなく、終わってしまう人が
大多数なのに、この人はすごいわ。



この本からの学びは、以下の通り。


この3つをアファメーションとします。


★★★★★★★アファメーション★★★★★★★★


①置く場所と捜す時間がもったいないから
  さっさと捨てる


 ⇒捨てるのはもったいないと思って、
  残しているモノは、余計なスペースを占有して
  空間をムダにしています。


  更に、そういった中に埋もれたモノを捜すのは、
  時間をムダにしていることになります。


  お金はなくなってもまた稼げますが、
  時間は取り返せません。


  なので、余計なものはさっさと捨ててしまいましょう。




②”まだ使えるモノ”が”一生のゴミ”に
  ならないうちに捨てる


 ⇒例えば、食べ物をもったいないからと
  古いモノから順に食べていくと、
  その間に入ってきた新しいモノも
  どんどん古くなってしまいます。


  これが仕事だと、今日の仕事に
  手をつけられず先延ばししているのと
  同じようなことです。


  新しいモノを食べようとすると、
  永遠に古いモノは食べないことになります。


  それでいいんです。


  まだ使えるモノというのは結局とっておくと
  一生のゴミになりかねません。


  新鮮なモノを味わうことが大切です。




③掃除は時間をはかりながらする


 ⇒掃除のコツは「手早くすること」です。


  短い時間でできれば
  コマ目に長続きしてできるようになります。


  時間を計って掃除するようにすると、
  自然と時間短縮する気持ちになります。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


さ、捨てられるモノは捨てていきましょう。